2009年07月20日

横浜、長野、関西方面旅行レポート9「ラジオ見学と淀川花火大会」

2008年8月9日、旅行7日目。

本日の午前中の予定は、インターネットラジオ「BS@もてもてラジ袋」の収録見学。収録場所の最寄りの某駅まで向かいます。そこでぶたお氏と待ち合わせでした。


■はっさんとの出会い


指定された駅に到着して改札横で待ちますが、ぶたお氏の到着が遅れるとの連絡。とにもかくにも待つしかないので待ちます。

すると、前に私と同じように人を待っている様子の人がいました。今日の収録には「おおがらじお」のはっさんが来る予定だと聞いていたんで、ひょっとしたら彼ではないかと思い、メールでぶたお氏に聞いてみました。すると、彼とも改札で待ち合わせとの事。思い切って話しかけてみるとやはりはっさんでした。

2人で話をしながら待っていると、一人の男性が現れました。もてラジの川柳氏でした。彼の案内でその日の収録予定だった某所に連れて行ってもらいます。ぶたお氏がなかなか現れないんで、3人で高校野球を見ながら待ちました。ラジオで声を聞いているとはいえ、初対面の2人と初めての場所でというのは緊張しましたね。


■嗚呼、勘違い…


しばらくして、チャイムが鳴って誰か来たようでした。部屋に入って来た相手を良く見ずに私はぶたお氏が来たものとばかり思って「先日はありがとうございましたー」なんて事を言ったんですが、よく相手の顔を見たら、その人はぶたお氏ではありませんでした。今思い返しても恥ずかしい…。

やって来たのは坂本氏。今日の収録に坂本氏は用事で来れないと聞いていたので、まさにサプライズでしたね。

1時間ほど経って、やっとの事でぶたお氏の登場です。自転車で道に迷ってしまったとの事。揃ったところで軽く打ち合わせして、収録のセッティングが始まりました。テーブルの片面にぶたお氏、川柳氏。反対側に坂本氏と本日ゲストのはっさんが座り、ミキサーとボイスレコーダーを取り囲むような感じで収録が始まりました。

私のラジオ収録はマイクを指すだけなので、その違いにまず驚きました。収録は一発取りで、進行もスムーズ。さすがは長年やっているだけあります。基本的にぶたお氏が取り回して川柳氏が話をする。そして、時々坂本氏とはっさんに話を振って意見を求めるといったような感じで収録は進みます。


■ラジオ収録見学の感想


実際に目にして思ったのが、ラジオで聞いているより役割分担がきちっとしているのが分かるなと言うこと。そして、お互いにアイコンタクトで、進行をやりとりしているのが分かるということです。

とにかく、ぶたお氏の進行が素晴らしい。的確に話を回していっているのには感心しました。

また、ぶたお氏と川柳氏のトークはすごく呼吸が合ってるというか、お互いが分かってるというか、さすが長いことラジオをやって来ただけの事はあるなあと思いました。

それと坂本氏の存在感の大きさというか、ご意見番めいたところですかね。ぶたお氏と川柳氏のトークを腕組みして目を瞑ってじっと聞いていて、的確なところでツッコミを入れる。また進行役のぶたお氏にコメントを求められた時に、いいコメントがすっと出る所とか、まさに才能といった感じでした。

ゲストのはっさんも雰囲気に飲まれる事なく番組に参加できている所とか凄いと思いましたし、きちんとトーク用に資料とか用意されている所とかさすがだなあと思いました。

ラジオ収録見学については、ボイスブログのほうでも話していますので、興味がある方はそちらでもどうぞ。


■一旦りん氏宅へ帰る


そんな有意義なラジオ収録見学も終わり、一旦、りん氏宅へ戻ることになりました。淀川花火大会へはぶたお氏も行くらしいので、ひょっとしたらむこうで会えるかもしれないとも思いました。

途中まではっさんと電車ご一緒させて頂いて、収録の感想とか話しをしました。りん氏宅まで帰ってきて、時間までまったりして、いよいよ淀川花火大会へ出発です。


■りん氏の友人のだいちゃん夫妻に会う


電車で大阪駅まで出て、ヨドバシカメラの前でりん氏の友人のだいちゃん夫妻と待ち合わせです。無事合流を果たした私たち4人は河川敷へ向かって歩き出しました。すでに道は花火大会に向かう人で一杯でした。

りん氏の友人のだいちゃんという方は大阪に住んでいる方ですが、私の地元の隣町(正確には合併したので同じ市)出身の人で、いろいろと地元の話題とかしながら歩いて行きました。

梅田のスカイビルの下を通り途中のスーパーで酒や食料を仕入れたりしつつ、歩くこと約30分。ようやく河川敷に到着です。すでにかなりの人であふれていました。私の地元飯塚の花火大会もたいがい人がたくさん集まりますが、さすが大阪。その比ではありません。


梅田スカイビル1

梅田スカイビル

梅田スカイビル2

梅田スカイビルを真下から


花火大会が始まるまで1時間以上あったのでとりあえずよさそうなポイントに陣取って、開始を待ちます。


■悪天の花火大会


天気は晴れていて、花火大会には良い天気だったんですが、南西方向になにやら怪しげな黒い雲があらわれました。


淀川花火大会 妖しい雨雲

南西の方角に妖しげな雨雲

淀川花火大会 会場

東のほうは晴れているので大丈夫なはずだ…

淀川花火大会 迫り来る雨雲

会場に迫りつつある黒い影



なーんか嫌な予感がするなあと思っていると、開始10分ほど前になって、雨が降り始めました。夏のにわか雨です。すぐに土砂降りになりました。

混乱する会場。私たちも傘など持ち合わせておらず、なすがまま雨に打たれるしかありませんでした。帰るにしても、これだけの人だかりです。簡単にはいきません。とりあえず我慢して事の成り行きを見守りました。

開始予定時間より少し遅れて、花火決行の放送が入り、土砂降りの中、花火が打ち上がり出しました。大会運営側も、すでに大勢の人が集まってるし、準備も万端な状態で、開始10分前で中止する訳にもいかなかったんでしょう。

また、少しでも早く打ち上げてしまおうとする意図があったんでしょう。そうとうハイペースで花火が撃ち上がってました。それは今まで見たことのない迫力で、雨に打たれている事も忘れて見入ってしまいました。

それに雨が降ってびしょぬれになってる為、それが逆に、みんな自棄くそ気味になっていて、会場全体が変なテンションになってしまってました。普通の花火大会とは全然異なる雰囲気でみんな花火を見上げてました。

雨が大会を逆に盛り上げるという、予想外の展開はこれはこれで滅多に味わえない貴重な経験で面白かったですね。雨が降り始めた時はどうなることかと思いましたが、良い想い出となりました。


2008淀川花火大会3

2008淀川花火大会4

2008淀川花火大会5

2008淀川花火大会2

2008淀川花火大会7

2008淀川花火大会8

2008淀川花火大会6

2008淀川花火大会1

淀川花火大会の様子。
いい写真が無かったので小さな画像で雰囲気だけ…(汗


開始時間が遅れたのにもかかわらず、終了時間は予定より少し早かったです。やはり早く終わらせてしまいたくて、急いで打ち上げたんでしょう。

花火の打ち上げが終わって、駅に帰るまでが、また大変でした。人多過ぎで、会場を出るのにすごく時間がかかってしまいました。しかし花火大会の興奮の余韻もあって、それほど苦ではなかったですけどね。


■お好み焼きとたこ焼き


大阪駅でご飯を食べて帰ろうかという話になりましたが、残念ながら何処のお店もいっぱいで、とりあえず、だいちゃん夫妻とはここで別れることに。

東三国まで戻って、駅近くのお好み焼き屋に入って食事を済ませました。そこの店のお好み焼きも美味しかった。そして帰りにたこ焼きを買って、りん氏宅へ戻りました。帰宅後、ぶたお氏からメールが来てました。やはり氏も花火大会会場で雨に遭って大変だったそうでした。


お好み焼き

晩ご飯はお好み焼き!


そんな訳で、ラジオ収録見学と雨の中の花火大会。どちらも忘れ難い想い出になりましたね。はっさんや川柳氏、坂本氏、だいちゃん夫妻との出会いもありました。はっさんとだいちゃんとは後日マイミクにもなって頂けました。この出会いだけでも今回の旅行、行った価値ありましたよ。

そんな感じの実に充実した1日でありました。明日はりん氏と京都へ行く予定です。


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2009年07月04日

横浜、長野、関西方面旅行レポート8「大阪市内探索と日本橋オタロード」

2008年8月8日、旅行6日目の続きです。

大阪城を巡り、水上バスで観光を楽しんだ私は淀屋橋港桟橋に降り立ちました。まずは、その淀屋橋周辺を探索してみます。


■大阪市役所と日本銀行大阪支店。


淀屋橋を渡り、大阪市役所の前に行ってみます。市役所の前の歩道では、パイプから水が霧状に噴射されてました。ヒートアイランド対策のための「大阪市ミスト作戦」とのこと。真夏の太陽と、アスファルトから反射する熱に温められた歩道の上、確かにミストは涼しく気持ちよく感じました。打ち水作戦よりも効果的かもしれません。設備に金がかかりそうなのが難点ですけど。

大阪市役所の正面にあるレトロな建物は日本銀行大阪支店旧館。1903年に建設された建物らしいです。


淀屋橋から見る景色1

淀屋橋から見る景色2

淀屋橋から見る大阪市街

大阪市ミスト作戦の看板

大阪市ミスト作戦の看板

大阪市役所

大阪市役所庁舎

日本銀行大阪支店旧館

日本銀行大阪支店旧館


■御堂筋から心斎橋へ


さて、これからどうやって日本橋まで向かおうかまったく考えてなかった私だったんですが、財布の中の現金が心とも無くなってきていたのでとりあえずATMを探そうと思いました。使ってるキャッシュカードは新生銀行なので、セブンイレブンか支店がないか探しつつ、御堂筋を徒歩で南下していきます。

この通りは銀行が多いです。ひょっとしたら支店があるかもと思って歩いていると、発見。初めて新生銀行の店舗に入りました。口座はネットで作って、利用はセブンイレブンのATMばかりなので、店舗自体は利用したことがなかったんです。

御堂筋

御堂筋という聞き覚えのある通りを南下

エクセルシオールカフェ

エクセルシオールカフェ発見
大阪市街を歩く

ここは何処だ?


もうこうなれば歩いていってみようと思ってさらに南下します。路地に入ったりして南に向かって適当に歩いてると、商店街があったので、そこを通ってみる事にしました。心斎橋筋商店街とのこと。途中、ロフトを見つけて特に理由もなく立ち寄ったり、私の地元に本店がある千鳥屋の店舗を見つけたりしながら、散策を楽しみました。


せんば心斎橋筋商店街

せんば心斎橋筋商店街
千鳥屋を発見

千鳥屋を発見

心斎橋

心斎橋

心斎橋筋商店街入口

心斎橋筋商店街入口
ロフト

ロフトがある心斎橋パルコに立ち寄る

地下鉄心斎橋駅

地下鉄心斎橋駅


■日本橋を探して迷う。


さすがに歩き疲れて、場所もよくわからないし、適当な地下鉄の入口を見つけたので、地下鉄で移動する事にしました。心斎橋駅から日本橋駅まで行き、地下から出てみましたが、至って普通の街並み。電気街という感じではありませんでした。

歩き回っていると、いつの間にか道頓堀に出ていました。ここがあの有名な道頓堀かーなんて呑気に思っつつ、また歩き回ります。

日本橋駅から出る

日本橋駅から出る
店が建ち並ぶ通りに出た

店が建ち並ぶ通りに出た

ここが道頓堀か!

ここが道頓堀か!


そのうちスーパー玉出の店舗を発見。もてラジさんでよく話題になってる大阪の安スーパーです。しかしそろそろ本格的に迷ってしまったようなので来た道を引き返します。地下鉄の駅を出てから間違った方向に進んでしまったようです。戻る最中に高島屋の別館を発見。んん?と思ってしばらく行くと電気街が見えて来ました。


スーパー玉出発見!

スーパー玉出発見!
高島屋別館

高島屋別館


やっとのことで日本橋の電気街に到着です。すぐにソフマップを発見する事ができました。ネットなどで時々話題なってるギャルゲの大型垂れ幕広告を実際に見られて感激してしまいました。


■日本橋オタロード散策。



「イエローサブマリン」や「メロンブックス」や「とらのあな」などを適当に回ったりしました。しかし、日本橋オタロード、秋葉原のような規模を想像していたんですが、それほどでもなかった感じがしました。平日だったせいもあるとは思いますけどね。店舗の内容を見ると、地、福岡の北天神もそれほど負けてないのかもとか思ってしまいました。(反論は認めます(汗)

まあ、さすがにメイドさんがチラシ配っている光景は北天神では見られませんけどね。

日本橋ソフマップ

大型垂れ幕広告で有名な日本橋ソフマップ

ソフマップ入口

ソフマップ入口

オタロードとメロンブックス

オタロードとメロンブックス


欲しい物があっても地元で買えばいいや程度で、冷やかしのつもりで店を見て回ったんですけど、ソフマップのエロゲのフロアに行ったときに罠が待ってました。店員が差し出す物を躊躇無く受け取ってしまった私だったんですが、それがかなりエロい2次絵のチラシと体験版ととうちわだったんですよ。内容はこれこれ(リンク先アダルトソフトの紹介記事なんで注意)っすよ?

えー、これ持って歩けってかよ…オタロードの中でならともかく、こんなんを持って街を歩くなんてどんな羞恥プレイだよっ!さすがの私も萌え絵なら何とか耐えられますがエロ絵は無理!荷物を大阪駅に置いて来たのが仇になりました…。

仕方がないのでソフマップ内でコミックを購入して普通の手提げ袋をもらいましたとさ。とほほ…。


オタロード周辺もうろついてみます。途中、吉本の劇場、なんばグランド花月を発見。昔勤めていた某米菓会社の社長が直方市内にこの吉本の福岡花月を作ろうとしてた事とかあって、目に止まりました。社長はこういうのを作りたかったんだなあと思ったりしました。

吉本なんばグランド花月

吉本なんばグランド花月
高島屋本館

高島屋本館


■りん氏と東三国の居酒屋で久々に酒を飲む


そんなこんなありつつ、地下鉄で大阪駅のある梅田へ戻ります。待ち合わせの時間まで、かなり時間があったのでヨドバシカメラに行ったり、駅周辺をうろついたりして時間を潰します。

博多のヨドバシカメラもたいがいでかくて驚きましたけど、梅田店はさらにでかい。いろいろゆっくり見て回ったら1日くらいつぶせそうです。

ヨドバシカメラ梅田店

ヨドバシカメラ梅田店

大阪駅前歩道橋より1

大阪駅前歩道橋より2

大阪駅前歩道橋より3

大阪駅前歩道橋より4

大阪駅前歩道橋から市街を見渡す



それでも時間が余ったので、ドトールに入って時間を潰しました。ドトールも今回初入店でした。ホント、私の家の近所にはこの手のコーヒーショップがありません。

連絡が来たので、友人のりん氏との待ち合わせ場所に行きました。さすがに夕方の大阪駅は仕事帰りや学校帰りの人たちで混雑してましたね。少しすれ違いがあったもののなんとか無事に合流できました。

とりあえず、りん氏の住んでいる東三国まで地下鉄御堂筋線で移動することになりました。

りん氏に東三国駅の近くの居酒屋に連れて行ってもらいます。そこで久しぶりにりん氏と酒を飲みました。同じ会社に勤めていた時以来なので10年ぶりくらいでしょうか。りん氏と地元で会うときには、どちらかが車で来てるので、なかなか酒を飲む機会はありません。ほんとうに珍しい事です。酒も入ったので、なんだかいつも以上に話が盛り上がりました。とても楽しい時間でしたね。

しかし、この旅行の期間中、めずらしく飲んでばかりだったですよ。毎晩のように酒を飲んだ気がします。りん氏には寝床を提供してもらった上に酒まで奢ってもらって、すごく有り難かったです。

その後、徒歩でりん氏の住んでるマンションまで行きました。こういう機会でもなければ、お邪魔させてもらう事もなかったでしょう。友人の部屋に泊まるということも最近はなかったし、これもまためずらしい体験でした。


そんな訳で、6日目の夜が過ぎて行きました。明日の予定は、午前中にもてラジの収録見学、夜に淀川花火大会へ行くという予定になってます。


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2009年06月25日

横浜、長野、関西方面旅行レポート7「大坂城と水上バス」

2008年8月8日。旅行6日目。

6日は特に予定も約束もなかったので、朝はゆっくりでした。


■大阪駅で朝食


起床後、朝の準備をしてカプセルホテルを後にします。天満駅まで戻って、電車で一旦大阪駅まで出ます。本当はカプセルホテルからは天満駅より大阪駅のほうが近かったみたいです。帰ってから知りました…。無駄に遠回りしてしまいました。

なぜ大阪駅に行ったかというと、荷物を預けにです。今夜泊めてくれる友人のりん氏と夕方に大阪駅で待ち合わせなので、ここに荷物を置いておくことにしました。コインロッカーに荷物を入れた後、とりあえず朝食です。駅内の飲食店街にあった喫茶店でモーニングカレーとやらを食べます。3日目も朝からカレーでしたが、今回もカレーです。普通に美味しかった。

食事をしながら今日の予定を考えます。とりあえず大坂城と日本橋のオタロードは押さえておかなきゃいけないと思ってたので、まずは大坂城を目指す事にしました。


■大坂城天守閣を目指す


環状線に乗って、大阪城公園駅に着いたのが午前10時頃。

駅を降りると、改札はひじょうに混雑していました。さすが大阪一の観光地やなあと思ったんですが、どうやら大阪城ホールのイベント開始時間と被ってしまっていたようで、それが目的の家族連れが多かった模様。掲示板を見てみると、ちょうどディ○ニーオンアイスをやっていたようです。

人の流れに沿って、大阪城ホール方向を目指します。大阪城公園駅から天守閣まではかなりの距離でした。

大坂城の外堀まで行くと、お堀がなぜか真っ赤。水草のようでした。調べてみると外来種の水草のようで、アカウキクサ科のアゾラという種類のものらしいです。青屋門をくぐり内堀の極楽橋を渡ると天守閣が目の前です。さすがに日本を代表する城の一つ。威風堂々とした立派な天守閣でした。


大阪城公園駅

大阪城公園駅
大阪城外堀

水草で赤い大阪城の外堀

青屋門

青屋門
大坂城の内堀と城壁

大坂城の内堀と城壁

極楽橋と天守閣

極楽橋と天守閣

お堀から見る大坂城天守閣

堀から見る大坂城天守閣


大坂城天守閣1
大坂城天守閣2
大坂城天守閣3
大坂城天守閣4
大坂城天守閣5

大坂城天守閣


■大坂城天守閣に登る


入場料を払い、天守閣に入ります。まずはエレベーターで一気に最上階まで上がります。最上階の展望室は四方に大阪全体を見渡せてまさに絶景でした。

そして大坂城の歴史などの史料や展示を見ながら8階建てのフロアを降りていきます。一般に大坂城を作ったのは豊臣秀吉だと思われていますが、実は今の大坂城の形を作ったのは徳川で、豊臣が作った城を壊して新たに作られたものなのだそうです。そういう事を学びながら1階まで降りていきます。


大坂城の号砲

大坂城の号砲

大坂城天守閣からの景色1
大坂城天守閣からの景色2
大坂城天守閣からの景色3
大坂城天守閣からの景色4
大坂城天守閣からの景色5

天守閣から見る大阪の街並み


■大阪城ホール前広場を散策


大坂城を後に大阪城ホール前の広場まで戻ってきます。普通に駅まで戻ってもいいのですが、せっかくなので、ここから水上バスに乗って移動する事にします。次の目的地は日本橋なのですが、まあ、なんとかなるでしょう。

本当は道頓堀行きの船に乗りたかったんですが、残念ながら平日は運航していないとのこと。仕方がないので淀屋橋行きの船に乗ります。船の出航時間までかなりあったので、広場周辺を探索してみます。広場の建物の中にSLが展示してあったので写真に収めたり、アイスクリームを食べたりしながら時間を待ちました。


大阪城ホール

大阪城ホール

大阪城ホール前広場

大阪城ホール前広場

大阪城ホール前広場あるC58(横)

大阪城ホール前広場あるC58(正面)

大阪城ホール前広場あるSL(C58)


■水上バスで水都大阪をゆく


そしていよいよ水上バスに乗船です。こういった運河を行く船に乗るのは初めてかもしれません。

水上バス「アクアライナー」は平べったい感じの船で、客室は水面にかなり近い位置にありました。天井もガラスがはめ込まれていて外の景色を楽しめるような作りになってました。発券してもらった時間が早かったせいか、席は右側の窓側。一番前の進行方向向きの席、という絶好の場所が指定されてました。


大阪水上バス1

アクアライナー(前方)

大阪水上バス2

アクアライナー(後方)

水上バス出発を待つ

水上バス出発を待つ
大阪水上バス3

アクアライナー出航



いくつもの橋の下をくぐり、寝屋川から土佐堀川を通り淀屋橋港へ。そこで船を降りました。わずか20分ほどの船旅でしたが、船好きとしてはたいへん楽しめましたね。


船窓から見る松下IMPビル

船窓から見る松下IMPビル

船窓から見るクリスタルタワー

船窓から見るクリスタルタワー

船の天窓から見るクリスタルタワー

船の天窓から見るクリスタルタワー
船窓から見る護岸1

船窓から見る護岸1

船窓から見る川崎橋

船窓から見る川崎橋

寝屋川の看板

船は寝屋川に入る
船窓から見る護岸2

船窓から見る護岸2

屋形船と護岸の街並み

屋形船と護岸の街並み
船窓から見る天満橋

船窓から見る天満橋



水上バスに乗るまで、あまり大阪って水とか川とかのイメージなかったんですけど、昔から運河が発達していて水都としても有名だったんですね。勉強になりました。水上バス、大阪観光の移動手段としてお薦めです。


船窓から見る天神橋

船窓から見る天神橋

船窓から見る中之島公園のバラ園橋

船窓から見る中之島公園のバラ園橋"
船窓から見る中之島公園付近

船窓から見る中之島公園付近

船窓から見る難波橋

船窓から見る難波橋
船窓から中之島公会堂付近

船窓から中之島公会堂付近

船窓から見る大阪市役所

船窓から見る大阪市役所

淀屋橋港桟橋に停泊中のアクアライナー

淀屋橋港桟橋に到着
淀屋橋港桟橋から見た淀屋橋

淀屋橋港桟橋から見た淀屋橋


淀屋橋で降りた私。ここから日本橋へ向かいたかったのですが、その手段をまったく知りません。とりあえず歩き出したのですが、無事に日本橋にたどり着けるのかどうか。その結果は次回ということで。



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